こんにちは。(o^-^o)。
こんかいも、鋳造ねたです。。
で、今回の鋳造方式は。。
「真空吸引加圧式鋳造@1.0気圧」
です。
「大気圧中で、sv925を電気溶解し、真空吸引開始後、
金属を鋳型に注ぎ。さらに、1気圧で鋳型周囲を1気圧まで加圧
する。。」
ですね。。
で、、、
こんかいも、WAX原型
は、これ!です。
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ロウ立て。
基本的に、吸引式
のロウ立てをめざして。。
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リングをかぶせて。
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埋没、ダッポウ。。。
そして、1時間以上ほっといて。
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、埋没材は「GIFT」で、
、コンスイ比は40%です。
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で、硬化ご。。
焼成しました。
30分ね。
、、
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焼成完了!
さて、いよいよ。。
キャストです。。
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吸引式鋳造台に載せて。
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坩堝をのせ。
バーをセット。
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で、、、いよいよ。キャストの瞬間。。。。。
まず、蓋を閉めて。。。
そのまま、高周波で、加熱。。約、5分後。
ここで、、ハプニングが。。。
蓋の、のぞき窓から。金属が溶けたかみえませんでした。。
曇ってたんですね。。。www
で、しかたなく。。。カンで。。5分加熱後。。15秒くらいほっといて。。
で。。。ここで、溶解してると。。踏んで。。
。。。
まずは、、、
吸引台の真空吸引バルブを開き、真空吸引開始。
2-3秒後。
レバーを上げて。。坩堝ストッパーを引き抜き。金属を、
鋳型に注ぎこみました。。
。。。たぶん、この時点で、鋳込みは完了したでしょう。。が。。。
さらーに。。。
容器の加圧を開始。。
大気圧から、1気圧まで、、加圧。。
で、、
はい。すったもんだの末。
1気圧まで、加圧しました。
けど、リングのお尻からは、
真空吸引されたままです。。
ですので。。
「真空吸引加圧式鋳造」
なんですね。たぶん。
でも、実際は。
真空吸引、金属を注ぐタイミング、加圧のタイミングとスピード、が
かなり重要な要素だそうです。
しかし、、それは、、大型の鋳型を使うプロの方の場合でして。。
趣味で使う場合には、あまり問題にならないかも
しれないですね。。
、、
で、、
1分ほどで、加圧解除。
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、、
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蓋をあけました。。
なんか、今回はまだ、
温度が低かったか??
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で、坩堝を取り払って。
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押し湯がぴーかぴか。
たぶん、坩堝には、
酸化した金属が残ってるでしょう。
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で、鋳型崩壊させて。。
出てきました。一応
鋳造は成功です。
で、、、問題の鋳造物の評価ですが。。
鋳肌はまぁ、結構シャープですが。
「あどばんすと?真空加圧式」より
は、滑らか?かなぁ。。
真空加圧のみよりは、シャープ
っぽいです。。
ということで。。。
「真空吸引加圧式鋳造」実験も
なんなく、成功しました。
で、、、
いまのところ、、、一番お手軽っぽいのは、
「真空加圧式」
かもね。。
もちろん、趣味で使う範囲でですが。。
というのも、真空加圧式では、鋳型が割れにくいってのが
一番、いいですね。。
ただ、真空加圧式では、、加圧タイミング、加圧力の
吟味が必要でしょうが。。。
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では、坩堝にのこった
SV925を見てみましょう。
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このように、結構のこるように
なりました。
たぶん、前回の実験からですが。
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はい。表面には、酸化膜
がぎっしりです。
うーん、これは、、
ちょっと、なんとかせんとなぁ。。
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バーナーで溶解してみるか。。
もしかして、、
黒鉛坩堝が損耗してしまったので、
一酸化炭素が発生しなくなり。
「還元雰囲気」にできなくなったのかもです。
www。
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さて、さて。。つぎは、、不活性ガスを
使った、鋳造かなぁ?。。。。
そうだ!。
「1気圧中で溶解して、、真空吸引方式」
もあったんだった!!。。これも、やってみるか!(* ̄ー ̄*)。
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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
では、こんかいはこれくらいで。
また、次回に。 o(_ _)oペコッ
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