こんにちは。(o^-^o)。
今回は、、IHねたで行こうかどうしようか。。と
迷いましたが、、。
今日は、頭の中を整理する日にしたいと思います。
いわば、はたから見た目は。「休息の日」ですね。
でも、頭の中は、、、、
「沖縄行きたーい。。けど。。お金がなーい!!」
とか。。
「青春18切符で、普通列車の旅に行きたーい!!。。でも、お金がなーい!!」
とか。。。
ですが。。
まずは、パンフレッドを眺めて。。
それでも、満足しないときは。。
格安航空券を探して。。。
でも、、、おそらく、満足しないだろうから。。
新潟空港まで、足を延ばして。
旅の雰囲気を感じつつ。。。
飛行機を眺めることに、なるのだろうか。。
まぁ、、、
その時の気分しだいで。。。
でも、また飛行機に乗りたいな。ここんとこ、全然乗ってない。あの、
「非日常の世界」的雰囲気がいいですね。加速するときの
Gもなかなかいい。。まぁ、人によっては。あれが気持ち悪くて、いやだという方
も多いそうですが。私は好きです。。
で、、、
話はもどり。。。
今日の休息では。。。。
1.いままでのIH装置の作製で。。。
A.やり残したこと。
b.新たな問題点の洗い出し。。
c.これからのスケジュール。。などなど。。。
d.No3,No4 IHの仕様案。。作製スケジュール。
まぁ、、、いろいろと。。。
2.電気溶解器の仕様案、作製スケジュール。。
3.真空加圧式鋳造機の仕様案、作製スケジュール。。
4.などなど。。。。
ということですね。。。
のんびりいきます。はい。
早速ですが、、、思いつくままに。。。IHの
課題ですが。。
1.NO1.IHの80A問題の解決。
2.NO2.IHのAC200Vでの動作確認。
3.シングルドライブIHのAC200V対応、ハイパワー化。検討、、実験。
4.。。。。。。。。。。思いつくまま、、、、、気の向くまま。。。。
ということで。早速、上の点は出てきましたが。
ほかのことは、、、
「ぼー。。。。。。。」
としながら、考えないと。出てきませんです。。
とくに、鋳造機とかになると。。。見えないところが
でてくるんだよな。。。。
つい昨日まで、粘土入り黒鉛坩堝を、
「純」黒鉛坩堝と思っていたくらいですから。。。。。。ね。
でも、地道にいきまっせ。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
おもいたったが、吉日。
ということで、単相200Vの確認を。すこし。
変圧トランスを使い。前実験ですね。本実験は、春になって、
雪解けとともに。農作業小屋で。。。
このトランスで200V
に昇圧です。
そして、それをIH装置No.2に供給です。
、
、
、
、、
、
、
、
出力トランスも、12:2回巻き
から、12:1回巻きに変更です。
これで、ちょっと実験を。
、
、
、
、
、
、
、
まぁ、800W
くらいですね。
これが、電源変圧器の
容量の限界です。
とりあえず、問題ないですね。
、
、
、
、、
、
、
波形も
問題なしです。
、
、
、
、
、
、
共振コンデンサの
電圧です。
まぁ、800W前後ですので、
このくらいの電圧ですね。
ちなみに、発振周波数は。
67Khz程度でした。
、
で、加熱物は「純黒鉛溶解皿」
です。
で、いちおう、AC200vの前実験はOKでした。
あとは、、、春になったらですね。
AC200Vのときは。トランスの巻き数比も、吟味
しないといけないですね。でも、逆に。
トランスの巻き数を、変えることで。
出力とか、インピーダンス整合とかが、簡単にできるので。
便利ですね。。。トランスって。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
雪が降ってて、陰鬱ですが。。。
とりあえず、お出かけへと。。。。いきます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
で、、
はい。ばいぶる、こと。
「ジュエリーキャスティングの基本と実際」
ですが。
この中に、高周波誘導加熱の項目が、あります。
、
、
、
、
、
、
まぁ、良く読んでみたら。
粘土入り黒鉛坩堝は、
低い周波数では、加熱
効率が上がらないと、ありました。
純黒鉛坩堝は、低周波でも、高周波でも。
加熱効率はいい、とのこと。
とくに、粘土入り黒鉛坩堝は、
300Khz以上がいいとのことでした。ここでいう、粘土入り黒鉛坩堝は。
吉田キャストさんの、鋳造機用のことだと、思われますので。。。
わたしの、もっている坩堝のことだと思います。。。。
ですんで。。。この粘土入り鋳造機用黒鉛坩堝を加熱するには。。。
高い周波数を出せる発信器が必要になると、思います。
「300khzを出すには、、、MOSFETでやらないといけないなぁ。。。」
で、、、
いつのものように、、気晴らしのドライブをしてると。。。。
「IHのNo3,No4を作るけど。No3は、IGBTでハーフブリッジタイプ。。。
No.4はフルブリッジタイプで、IGBTで。。。と考えてたけど。。。
No4は、MOSFETで、300Khzを出せるタイプにしよう。。。」
とひらめきました。
うーん、、とりあえず。。。いくか。。。
そのまえに、、、80A問題の解決だなぁ。。。
。。。。。。。。それと。。。。。
話は変わって。。。。
もし。「鋳造機用の純黒鉛坩堝」と、「専用のセラミック製坩堝ホルダ」
が手に入れば、、、。。
シングルドライブ式IHで、加熱実験を、できるのではないか?。。
ということで。。坩堝とホルダを、どこかから、見つけてこないと。。
でも、手に入りにくそう。。市販鋳造機の専用品ですね。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さらに、ぼーっと考えて。。。
冷却コンデンサを使ってみて。。
うん、これは、安心感がありますね。
対するに、一般のコンデンサの直並列コンデンサは。電流容量、
発熱で、不安感がありますが。。。いろいろコンデンサを調べて、吟味
すれば、、安心して、使えるかもしれません。
。。。。。と、簡単にまとめました。。
で、つぎは。。。。
80A問題は。いつ解決できるか、わからないので。。。
NO3.。No4。の作製にシフトだねぇ。。。
さて、机の上の整理するか。。
おっと、電源用のチョークコイルを作らんと。。。
コアーを買わないといけないなぁ。。
でも、どんなコアーがいいんだろう??
ちょっと、ネットで探してみるか。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
で、で、で、、、、、
さっそくですが。
机の上をきれい、きれいしました。
で、、これから。。
No3IHを作製していきます。。。
No.3は、IGBTでハーフブリッジタイプです。
単相100V,200Vを想定しております。
モジュールタイプで、ケースはなしです。
AC100Vで、1.5kWMAXを想定します。
用途は、電気溶解で、1kw~1.5kW用かなぁ。。
単相200Vでは、3kWMAXかなぁ。。。発熱具合によっては。。出せないかも
知れませんが。。。
No.4の仕様は。。。もっと後だねぇ。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
では、こんかいは、これくらいで。
また、次回に。 o(_ _)oペコッ
最近のコメント