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2012年2月 1日 (水)

長野見物。。。。。。。。。。。。雪がない!!。。。。おどろき。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、ぶらぶらねたです。。。

とまぁ、、きのうは、雪のなか、山を越えて。長野市に

行ってきました。

F1000088 で、まずは、、、山をひとつ越えて

栄町の道の駅で、一服を。。。

ゆきも、1.5mくらいかなぁ。。

魚沼では、2mを超えてるから、

ちょっと、少なめか。

、、

F1000087 途中のコンビニで。また、一服。

ゆきも、50cmくらいになってます。

少なくなってきてますね。

長野県って雪が少ないんだ。。

新潟県だって、新潟市は雪が少ないから。

似たようなもんか。。

F1000086

、、

、、

F1000085 長野市に入ると、もう、、、

雪は10cmくらいしか、ありません。

うーん、、長野市って、雪が少ないのか。。

ここも、住むには、いいところかも

しれないなぁ、、。。 

で、、長野駅前まで、、、

いき。。。。

で、、、

所用を済ませ。。。ブラブラして。。。

、帰ってまいりました。

さすが、、、魚沼は雪が深い、、、3mくらいあるんではないか。。。

しかし、長野って、雪が少ないんだ。。。天気も良かったし。。

、、、

ということで、、、ぶらぶらねたは終わり。。。

、、、、

本題。。。。

IHで、、、共振コンデンサの過電圧保護回路を

考えていたら。。。

直列共振の場合。。。高周波電流を見れば。。

計算で、電圧は出るんではないか。。。って思いました。

F1000083 こんな、感じですね。。

結局、

直列共振では。。高周波電流にコンデンサ

のインピーダンスをかけたのが

電圧だから。。。

IH内部の高周波電流を、監視して。

計算で出せますね。。

あらかじめ、高周波電流のリミット値を

IH装置に設定しておき。設定値を超えたら、

高周波電流をOFFする。。。。。

ってね。。

これも、一つの方法だけど。。

並列共振とかの場合、、、これではだめだから。。。

やはり、直接。コンデンサの過電圧を検出するように

しないと、、、アカンのかな。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、、、また、ボーっと考えていると。。。

浮かんできました。。。

シングルドライブIH装置の、黒鉛坩堝加熱への

応用について。。。。

Ih_2

要は、鋳造機用の純黒鉛坩堝と、ホルダに。

図のように、加熱コイルを密着して、巻けば。。

加熱抵抗が上がり、、、加熱効率アップ。。。。

その結果、シングルドライブIHでも、坩堝の加熱ができるのでは

ないか?

という、発想です。。。

でも、これを、確認するには。

一般に売られている、鋳造機用の純黒鉛坩堝と、セラミック製の

坩堝ホルダを入手 しないと、いけません。

ですので、確認はかなり先になりそうですね。。。

手に入れば、、確認実験は、、あっと言う間にできます。。

まぁ、加熱コイルの巻き数の変更があるでしょうから。。

実際には、いろいろやることになりますね。

でも、結構いい線、いきそうな予感。。。

お鍋の鉄と、、、純黒鉛のどっちが加熱効率が

いいかというとこですね。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、今回はこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月31日 (火)

頭をリフレッシュ。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、ちょっと、頭を休めて。

これから、何を作ろうか。。。と静かに、、頭の中でスケジューリングです。

F1000082 F1000081 以前に、作りかけていた

ものを、引っ張りだしました。

これを、眺めながら。

さて、何をどうしたものか。。

と思案していくのでした。

左は、ハーフブリッジ型

小型のIH発信器に決まり。

ですが。。

右のものは、、、

で、、、300Khz対応か。。。。それとも、、、予定通り、

IGBTフルブリッジにするか。。。

で、お宝の入った部品箱を眺めていました。。まぁ、人によっては、ゴミ箱と

言われそうですが。。

 で、、、

「No3,No.4は予定通り。IGBTで、モジュールとして作るか。。。

ケースなし、保護回路なしだから。簡単だろう。。。

でも、高周波電流保護、くらいは必要か。。」

「で、300khz対応は、、そのあとだね。。。」

と考えたのでした。。。

趣味ですので、あまり、信頼性は必要ないのでした。。。

 しかし、作る台数が多くなると、、、管理が大変だね。

とりあえず、、ブログに詳細をアップしておいて。あとで、

思い出せるようにしておけば、いいか。

、、、、、、、、、、

で、話は変わり。。。

F1000080 こんな本が出てきました。

うーん、懐かしい。。。

ユースホステルの会員

では、無くなったけど。。

お安い旅には、うってつけですね。

にぎやかだし。。。

F1000079 おもわず。。

懐かしい、石垣島の隣の竹富島

のユースホステルに目が行きました。

うーん、、竹富島。。。いいなぁ、、、

ビギンも、「竹富島で会いましょう」、って

歌っていたしなぁ。。。

さて、さて、、、でも。。。

いろいろとなぁ。。。。

今年は、石垣島にいくぞい!!

おかねは、なくても、なんとかする!!

また、ユースホステルの会員になるかな。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月30日 (月)

さて、どうするかな??。。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

今回は、、IHねたで行こうかどうしようか。。と

迷いましたが、、。

今日は、頭の中を整理する日にしたいと思います。

いわば、はたから見た目は。「休息の日」ですね。

でも、頭の中は、、、、

「沖縄行きたーい。。けど。。お金がなーい!!」

とか。。

「青春18切符で、普通列車の旅に行きたーい!!。。でも、お金がなーい!!」

とか。。。

ですが。。

F1000060 まずは、パンフレッドを眺めて。。

それでも、満足しないときは。。

格安航空券を探して。。。

でも、、、おそらく、満足しないだろうから。。

新潟空港まで、足を延ばして。

旅の雰囲気を感じつつ。。。

飛行機を眺めることに、なるのだろうか。。

まぁ、、、

その時の気分しだいで。。。

でも、また飛行機に乗りたいな。ここんとこ、全然乗ってない。あの、

「非日常の世界」的雰囲気がいいですね。加速するときの

Gもなかなかいい。。まぁ、人によっては。あれが気持ち悪くて、いやだという方

も多いそうですが。私は好きです。。

で、、、

話はもどり。。。

今日の休息では。。。。

1.いままでのIH装置の作製で。。。

  A.やり残したこと。

  b.新たな問題点の洗い出し。。

  c.これからのスケジュール。。などなど。。。

  d.No3,No4 IHの仕様案。。作製スケジュール。

 まぁ、、、いろいろと。。。

2.電気溶解器の仕様案、作製スケジュール。。

3.真空加圧式鋳造機の仕様案、作製スケジュール。。

4.などなど。。。。

ということですね。。。

のんびりいきます。はい。

早速ですが、、、思いつくままに。。。IHの

課題ですが。。

1.NO1.IHの80A問題の解決。

2.NO2.IHのAC200Vでの動作確認。

3.シングルドライブIHのAC200V対応、ハイパワー化。検討、、実験。

4.。。。。。。。。。。思いつくまま、、、、、気の向くまま。。。。

ということで。早速、上の点は出てきましたが。

ほかのことは、、、

「ぼー。。。。。。。」

としながら、考えないと。出てきませんです。。

とくに、鋳造機とかになると。。。見えないところが

でてくるんだよな。。。。

つい昨日まで、粘土入り黒鉛坩堝を、

「純」黒鉛坩堝と思っていたくらいですから。。。。。。ね。

でも、地道にいきまっせ。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

おもいたったが、吉日。

ということで、単相200Vの確認を。すこし。

変圧トランスを使い。前実験ですね。本実験は、春になって、

雪解けとともに。農作業小屋で。。。

F1000074 このトランスで200V

に昇圧です。

そして、それをIH装置No.2に供給です。

、、

F1000073 出力トランスも、12:2回巻き

から、12:1回巻きに変更です。

これで、ちょっと実験を。

F1000072 F1000071 まぁ、800W

くらいですね。

これが、電源変圧器の

容量の限界です。

とりあえず、問題ないですね。

、、

F1000070 F1000069

波形も

問題なしです。

F1000068 F1000067 共振コンデンサの

電圧です。

まぁ、800W前後ですので、

このくらいの電圧ですね。

ちなみに、発振周波数は。

67Khz程度でした。

で、加熱物は「純黒鉛溶解皿」

です。

で、いちおう、AC200vの前実験はOKでした。

あとは、、、春になったらですね。

AC200Vのときは。トランスの巻き数比も、吟味

しないといけないですね。でも、逆に。

トランスの巻き数を、変えることで。

出力とか、インピーダンス整合とかが、簡単にできるので。

便利ですね。。。トランスって。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

雪が降ってて、陰鬱ですが。。。

とりあえず、お出かけへと。。。。いきます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、、

F1000077 はい。ばいぶる、こと。

「ジュエリーキャスティングの基本と実際」

ですが。

この中に、高周波誘導加熱の項目が、あります。

F1000076 F1000075 まぁ、良く読んでみたら。

粘土入り黒鉛坩堝は、

低い周波数では、加熱

効率が上がらないと、ありました。

純黒鉛坩堝は、低周波でも、高周波でも。

加熱効率はいい、とのこと。

とくに、粘土入り黒鉛坩堝は、

300Khz以上がいいとのことでした。ここでいう、粘土入り黒鉛坩堝は。

吉田キャストさんの、鋳造機用のことだと、思われますので。。。

わたしの、もっている坩堝のことだと思います。。。。

ですんで。。。この粘土入り鋳造機用黒鉛坩堝を加熱するには。。。

高い周波数を出せる発信器が必要になると、思います。

「300khzを出すには、、、MOSFETでやらないといけないなぁ。。。」

で、、、

いつのものように、、気晴らしのドライブをしてると。。。。

「IHのNo3,No4を作るけど。No3は、IGBTでハーフブリッジタイプ。。。

No.4はフルブリッジタイプで、IGBTで。。。と考えてたけど。。。

No4は、MOSFETで、300Khzを出せるタイプにしよう。。。」

とひらめきました。

うーん、、とりあえず。。。いくか。。。

そのまえに、、、80A問題の解決だなぁ。。。

。。。。。。。。それと。。。。。

話は変わって。。。。

もし。「鋳造機用の純黒鉛坩堝」と、「専用のセラミック製坩堝ホルダ」

が手に入れば、、、。。

シングルドライブ式IHで、加熱実験を、できるのではないか?。。

ということで。。坩堝とホルダを、どこかから、見つけてこないと。。

でも、手に入りにくそう。。市販鋳造機の専用品ですね。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さらに、ぼーっと考えて。。。

冷却コンデンサを使ってみて。。

うん、これは、安心感がありますね。

対するに、一般のコンデンサの直並列コンデンサは。電流容量、

発熱で、不安感がありますが。。。いろいろコンデンサを調べて、吟味

すれば、、安心して、使えるかもしれません。

。。。。。と、簡単にまとめました。。

で、つぎは。。。。

80A問題は。いつ解決できるか、わからないので。。。

NO3.。No4。の作製にシフトだねぇ。。。

さて、机の上の整理するか。。

おっと、電源用のチョークコイルを作らんと。。。

コアーを買わないといけないなぁ。。

でも、どんなコアーがいいんだろう??

ちょっと、ネットで探してみるか。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、で、で、、、、、

F1000078 さっそくですが。

机の上をきれい、きれいしました。

で、、これから。。

No3IHを作製していきます。。。

No.3は、IGBTでハーフブリッジタイプです。

単相100V,200Vを想定しております。

モジュールタイプで、ケースはなしです。

AC100Vで、1.5kWMAXを想定します。

用途は、電気溶解で、1kw~1.5kW用かなぁ。。

単相200Vでは、3kWMAXかなぁ。。。発熱具合によっては。。出せないかも

知れませんが。。。

No.4の仕様は。。。もっと後だねぇ。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいは、これくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月29日 (日)

直並列共振コンデンサで加熱実験。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいも、共振コンデンサネタです。

、、、

で、

前回は、水冷式コンデンサで、加熱実験を

しましたが。

こんかいは、一般のコンデンサを直並列接続して。

電流容量を稼いでいこう、というネタです。

で、結果は予測通りですが。。。うまく、コンデンサを選択

すれば。良好な結果が得られそうです。

では、、

F1000052 以前に、作っておいたものですね。

これを、水冷コンデンサと交換しました。

0.68μF/3×6=1.36μF

です。共振周波数は70Khz前後に

なると、思います。

これは、電流容量が少ないのですが。

それは、それ。。。

趣味ですから、壊れない範囲で、

いろいろやってみましょう。

いぜん、発熱実験したときは。

±30Aピークでも問題なく。±50Aピークは危険信号直前でしたので。。

これを、頭に入れて実験です。

そうそう、いろいろなコンデンサを入手して実験をしたいと思ってます。

、、、

F1000051 坩堝はシーホースさんで

買ってきた、溶解皿です。

これで、SV925の溶落まで

加熱してみましょう。

そして、コンデンサの発熱を

チェックです。

F1000050 机の上はこんな感じです。

汚いですね。。。。

いまの、私の頭の中もこんな感じ

で、ごちゃごちゃしております。

F1000049 共振電圧を測定するために

プローブも付けて。

F1000048 1.6kwで加熱してみました。

最大1.8kWでましたが。

コンデンサの発熱とかを

みるため。。

1.6KWで。。加熱をば。。

してみました。

F1000047 コンデンサ電流は、ピークで±200Aくらい。

130Armsですね。。。

しかし。。AC100Vを整流したのが

IH発信器の電源ですから。

発熱量として、考えると。半分。。

ですので。。。

DCが、IH発信器の電源の場合に、換算し。。

「95Arms換算」。。。

と見れます。

共振電圧は、ピークで±370Vです。コンデンサの耐圧±1900Vに対し、

なんとも、はや。もったいないことです。

F1000046 4分30秒後。

SV925は溶落。

F1000045 溶落。。。。

F1000044 で、温度は。。。。

手で触ってみて。ぬるいお風呂程度。。

たぶん、30度前後の温度上昇です。

この程度であれば、、なんとか我慢

できそうですね。

とにかく、低インピーダンスで大電流

の部分ですので。

部品が、大型化してしまいますね。

水冷式コンデンサは安定して、大電力

を扱えるので。安心ですね。

この直並列コンデンサ式は、うまくすれば、お手軽に装置を組めると

思います。

と、まぁ、、とりあえず。いまのところ、こんな感じやねぇ。。。

コンデンサの耐圧にかなり余裕ができたので。

これを、活かすには。

。。。。。。。

1.加熱コイルの巻き数を増やし。

。。。。。。。

おっと、いっぷく。。。

コーヒー飲みたい。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

F1000060 まずは、沖縄ですね。

パンフレッドを見ながら。

いつ行こうかなぁ。。。

石垣島がいいなぁ。

小浜島、あたりかなぁ。。。

アーサー汁飲みたいな。。。

ではでは。。。

F1000058 この坩堝は、

東急ハンズで買ってきたものです。

これを、加熱してみましょう。

さて、どうなるか?

F1000059 加熱コイルにセッティング。

F1000057最大2.4kW出ましたが。

電流値を考えて。。。

1.6kWで加熱。

F1000056 電流はピークで±220Aくらい。

まぁ、この辺がいいとこかなぁ。。

で、話は変わって。。。。

シーホースさんの黒鉛坩堝を眺めてみましょう。。

F1000055  はい。なんか、淵が丸くなってます。

そうか、このように損耗していくのだね。

なるほど。。。。

純粋な黒鉛だけだから。。

黒鉛が徐々に減っていくんだなぁ。

あとには、炭のようなこなが残ってる。

しかし、、黒鉛坩堝って言っても。

いろいろあるんだな。。。

セラミック製の坩堝ホルダと、一緒に使えば。

機械的な強度の心配は、なくなるから。。。この種類の黒鉛坩堝を

、鋳造機に、使ってるのが。多いんではないかなぁ。。。

ゴミの混入もないし。。。

F1000054 ピンセットの先の部分は、

結構丸くなって。

減ってますね。

そかそか、、、やっぱり、減るんだ。

純黒鉛坩堝は。。。

F1000053 では、。。。

これは、吉田キャストさんから買った。

「鋳造機用(純)黒鉛るつぼ」

ですが、、、

やっと、からくりがわかりました。。。

この坩堝は、(純)黒鉛と言っても。

機械的強度を、これ自体で持たせるため。

なにか、混ぜ物(バインダー)をしてるんでは

ないか!!。

それで、損耗すると。白く、スカスカになるのか。。。

ということは、黒鉛分はある一定量だけ入っているが。。。

それが、損耗(燃える、酸化)すると。黒鉛分がなくなり。。

加熱抵抗が下がってくるのか。。。

そうか!!

この坩堝は、セラミックのホルダは使わなくても、使えるものだから。。。

バインダーとかが、使われてるんか。。。

。。。。。

と、勝手に解釈しましたが。。。

結局、黒鉛坩堝の損耗具合を。。高周波電流、電圧、電力をみながら

判断しないといけないってことなんだね。。。。

。これは、コンピューターとか、鋳造職人さんが判断してるのか。。。。

そかそか。。。。。

まぁ、とりあえず。。。一服するか。。。

そういうことね。。。。

「純黒鉛坩堝」

っていっても。いろいろ入っているのか。。。

おや!、、、、そう言えば。!

吉田キャストさんのレシートには。。。。

「鋳造機用黒鉛坩堝」

って書いてあったけど。。「純」って

書いてなかったかもねぇ。。。。はぁ。。

。。。。

まぁ、そういうことで、一服しよう。

。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ついでに、

F1000066 F1000065 粘土入りの

黒鉛坩堝です。

最大、2kW以上

でましたが。

1.6kWに押さえました。

もちろん、共振コンデンサ

の電流値が、心配ですので。

F1000064 電流値は、ピークで、±40A。くらい。

電圧は、ピークで、±400Vくらい。

この共振コンデンサの耐圧を考えると、

もっと、いい使い方がありそうですね。

F1000063 F1000062 坩堝も赤くなりました。

コンデンサは、暖かく

なってます。やはり、30度

くらい。。

、、

F1000061 で、この坩堝も

加熱してみました。

どうやら、かなり出力がでるらしく。。

ちょっとだけ、確認してやめました。

で、話変わって。。。

いままで、「純黒鉛坩堝」と思っていた、吉田さんの「鋳造機用黒鉛坩堝」は。

実は、「粘土入り黒鉛坩堝」だったようです。粘土入りにも、いろいろあるんだなぁ。

純黒鉛坩堝は、真っ黒だけど。粘土入りは銀光沢があるんだろうか。。

鉛筆でも、2Bは黒いけど、6Hは銀光沢だもんな。。。。

黒鉛坩堝の原点は、鉛筆かもしれないね。

で、、

市販の鋳造機のように。。。。

専用のセラミック製黒鉛坩堝と、

純黒鉛坩堝に。

密に、加熱コイルを巻きつけることで、

加熱抵抗を下げることができそうですね。

そうすれば。もしかして、シングルドライブIHでも。

加熱出来るかもしれない。。。。。

でも、実験しないと。。。なんとも、言えませんが。。

。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月28日 (土)

さてさて、坩堝とか、ステンレスカップの加熱実験。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいも、坩堝の加熱ねたです。

で、、昨日、シーホースさんの坩堝でSV925を

加熱してみて、加熱電力が。。1.5kWから1.6kWに

跳ね上がり。。。あわや、坩堝が損耗か??っと

思ったんですが。

きょう、SV925を取り出して。再加熱したら、1.5kW程度で。

問題なかったので。。。ほっと一息つきました。。

F1000021 これは、SV925を

いれて、加熱したときですね。

1.66kW

でも、この溶解皿。。

いいですね。ちょうどいいです。

お金があったら、もっとほしいです。

「シーホースさん、もっとちょうだい!!」

ってね。

とにかく、いろいろ、やるしかないんですね。。

でも、、、、先立つものが。。。

でも、実用的な「電気溶解器」と「真空加圧式鋳造機」は作ってやる!!

ではでは。。

F1000020 F1000019 SV925を

取り出して、加熱すると。

1.45kWとなり。

最初のころと、ほぼ、変わらないですね。

よかった、よかった。

素人が電気溶解に使える

黒鉛坩堝がやっと見つかったか。?。

はやく、坩堝ホルダを作ろうっと。楽しみ、楽しみ。。

F1000017 これは、100円ショップで買った。

ステンレスカップ。。これも、真鍮の

電気溶解に使った実績があります。

坩堝ホルダに入れて、700Wくらいで

15分かけて、150gの真鍮を溶解

しました。で、文鎮を鋳造しました。

はい。。

でも、急加熱はいけません。

すぐ、穴が開いてしまいます。、

この坩堝(カップ?)は、どれくらいの電力になるでしょうか?

F1000018 F1000016 最初は

1.2kWですが。。

F1000015

F1000013 F1000014 坩堝が赤熱すると、

急に電力が上がり、

1.8kwになりました。

癖があるんですね。

ステンレスって。

さてさて、坩堝ホルダをつくるのだ!!。

気が向いたらね!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

坩堝ホルダを作ろうかと思い、手にとってみると。

F1000022 あれま、、、

手に炭がビッチャリ。。。

燃えた様子はないですが。。

粉になってます。

まずい!!これでは、実用上、問題

が起きそうだ。

で、

ホルダを作る気力が失せてしまい。。。

ふて寝モード突入。。。

、まぁ、あとで作るか。。ホルダは。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、、、まずは。坩堝ホルダの製作ですね。

F1000036 断熱レンガの

端材を使用して。。

F1000035できました。

こんな感じでどうでしょうか。

結構疲れました。

F1000034 SV925を

入れまして、加熱準備を

F1000033 蓋をして。

、、

F1000032 1.7kWで加熱開始です。

F1000031 共振コンデンサの電圧は250Vrmsくらい。

電流は、120Armsくらいです。

この坩堝の使用では、まだ余裕がありそうです。

、、

F1000030 タイマーもスタート。

久しぶりに使いました。

さて、何分で溶解するでしょうか??

F1000029 坩堝が赤熱すると、

高周波電力は落ちてきます。

たぶん坩堝の特性なんでしょうね。

鋳造機用純黒鉛坩堝も同じでした。

F1000028 で、やっと溶落。。

結構かかりました。

でも、のぞいてみると。

SV925のほうが先に赤熱してたり。

やはり、大電流動作の場合は、

金属自体の発熱も凄いんですね。

これなら、うまく細工すれば。

黒鉛坩堝を使わなくても、溶解できたりして。。。

やはり、トランスを使えると、世界が広がる!!

F1000027 で、4分かかりました。

しかし、溶落後。

パワーオフしても、2分くらいは溶けた

ままでした。

、、

F1000026 はい。綺麗に

溶解してます。

あとは、固まってからの

評価ですね。。。

これが、重要ですね。

これを、しないと。。。

次に進めませんです。

ではでは。。。

冷えるのを待ちましょう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、評価を。

F1000043 はい。表面が黒いです。

なんかいやな感じ。

途中で蓋を開けたので、空気に触れて

酸化したのかも、知れません。

F1000042 はい。取り出しました。

坩堝には、貼り付いていませんでした。

表は、銀色と黒の

2色です。

銀色の部分は、

、硼砂の膜があったとも考えられ

、ますね。

F1000041 裏です。

どうやら、酸化されてないようです。

たぶん、黒鉛から発する一酸化炭素

で、還元されてるようです。

黒いのは、炭です。はい。

F1000040 表は、軽く磨いても、変わらず。

酸化銀なのでしょう。

炭では、なかったです。

F1000039 横から眺めて。。。

まぁ、いいでしょうね。

たぶん、普通の鋳造機でも、

この種類の黒鉛坩堝を

使ってるのもありそうですね。

この、、、、

黒鉛溶解皿に、8mmの穴を

底に開ければ。

底注ぎ式鋳造機の坩堝としても使えますね。

いろいろ使ってみましょ。

で、次なるステップは。。。。

F1000037 この東急ハンズで買ってきた

黒鉛坩堝のホルダを作って。

加熱実験をしましょうね。

とにかく、いろんな黒鉛坩堝を

試しましょ。

はい。

、、

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、今回は、これくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月27日 (金)

加熱実験再開。水冷コンデンサ編。。、。の1.。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、加熱再開の様子でも。

で、まずは、準備ですね。

F1000280 いただいた電線を使って

みました。

F1000279 水冷コンデンサの銅板を

取り外してみました。

ところどころに金属光沢が。。

なるほど、、どこかで

接触してるんだね。。

グリスが薄い膜に

なってるとこもあるかも知れないし。

、それで、

電気がとおるのか。。と

勝手に納得しました。

で、、、銅板の温度が上がらず電線の半田付けできず。。。

で、、いろいろやった挙句。。。

F1000278 このように、0.3mmの

銅板をネジで挟み込むようにし。

この0.3mmの銅板に電線を

半田付けすることに

しました。

で、うまくいきました。

F1000277 で、準備完了。

トランスは12:2巻きだったかな。。

14:2だったかな。。。確認ですね。

で、NO2IH装置で加熱実験です。

計算では、80kHzくらいで

発振するはずです。

坩堝は、とりあえず、

粘土入り黒鉛坩堝を

使いました。

F1000276 はい。

坩堝はこんな感じです。

電線がちょっと、細いかなぁ

思いましたが、、

実験して、熱くなったら。

増やしていきましょう。

F1000275 F1000274 トランス、

水冷コンデンサ

回りです。

F1000273 で、発信機です。

1か月振りに

動かします。

F1000272 F1000271 1.0kwで動作OKでしたので、フルパワーに

しました。

この坩堝では、1.6kW

が最大でした。

まぁ、予定通りですね。

F1000270 発信器の出力です。

電圧も正常。

電流は、ピークでプラスマイナス35Aチョット。

まぁまぁですね。

F1000269 2-3分で、坩堝も赤くなりました。

はい。動作OK!!

水冷コンデンサの動作確認OK.

F1000268 一番大事なこと、、、それは。

コンデンサの温度ですね。

パワーオフして。

温度を確認しましたが、

ほとんど熱くなっていません。

これなら、ガンガン使えそうですね。

連続動作OKですね。

F1000267 次に、、、先週、東急ハンズで買ってきた。

黒鉛坩堝の加熱実験をしてみました。

この坩堝には、粘土が入っていませんので。

金属溶解時に不純物が入らないと思います。

ですんで、試しにですね。

結果良ければ、、

世の中、いろいろな黒鉛坩堝があって。。

いいものがどこかにある。。。

ってことですが。。。

、でも、大きさが#1ですので。貴金属の溶解には、大きすぎるなぁ。

ブロンズ像を作る場合には、ちょうどいいかもですね。

F1000266 出力は、最大で

1.7kWでました。

先ほどの粘土入り黒鉛坩堝

より、加熱抵抗は若干低いみたいです。

大きさが大きいということを

考えると、#1/2の大きさだったら、

もっと加熱抵抗が低いので。

出力が出そうです。

うーん、、小さいのが欲しい。

F1000265 電流と電圧です。

やはり、電流は±35Aピークちょっと。

です。

、、

F1000264 加熱の様子です。

坩堝ホルダも

作んないとね。そのうち。

、、

F1000263

こんどは、共振コンデンサの

電圧を測定します。

F1000262 F1000261 はい、

±450Vでした。

電流は、

35A×6=210Aピーク

大体。。。

ですんで、

RMSに直して。

、電流。

±150Arms

電圧。

±320Vrms

ですね。

コンデンサの定格はrmsで、電圧500v、電流200A

ですので。。。

たぶん、この2倍の電力は出せそうですね。。。

3kwから4kwくらい。。

そうそう、周波数は大体75khzです。。

で、ここで一服をば。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、次は。。。

F1000289 シーホースさんで買ってきた。

黒鉛製の溶解皿を加熱して

みましょう。

F1000287 うらはこんな感じで

結構、ゾンザイな感じ。

黒鉛棒を削ったような

あとですね。

F1000286 F1000285 出力1.4kWくらい。

コンデンサの電圧は

±350Vピーク。

電流は±30A×6ピーク

ですね。。大体。

ですので、この坩堝は

加熱抵抗がちょっと

高めってことですか。

お尻の部分を削れば。

すこし、加熱抵抗が下がり。

その分、最大出力が上がりそうですね。

まぁ、めんどくさいのでしませんが。

F1000284 F1000283 加熱中です。

やはり、最初は

緊張します。

F1000282 F1000281 この坩堝も

順調に加熱

できました。

このくらいの

大きさなら

貴金属の

溶解にちょうど

いいくらいですね。

で、やはり、坩堝はいろいろ試さないと

だめですね。いまのところ、この坩堝は良さそうです。

あと、損耗の具合をチェックですね。

鋳造機用は、スグ損耗するし。。。

粘土入りは、不純物が混じるし。。。

とか何とかかんとか。。。

F1000295 F1000294 では、

冷えましたので。

損耗状態をチェック。

少し、白くなってるところが

ありますが。

さほどですね。

F1000293 F1000291 再度加熱実験を

してみます。

最初は1.5kwですが。

徐々に下がり。

1.4kwに

なりました。

加熱抵抗は

下がってません。

つまり、損耗

は、ほとんど。ないっということですね。。。はい。

F1000292 F1000290 共振電圧も変わらず。

坩堝も赤くなりました。

やはり、坩堝ホルダが欲しいですね。

これで、SV925の溶解

でも、実験してみませうか。

これで、実験がうまくいけば。

SV925の電気溶解器

の一つの形が出来そうですね。

つまり。。。

シーホースの黒鉛溶解皿+高周波誘導加熱装置

で、貴金属の溶解器の完成。

もちろん、誘導加熱発信器は出来るだけ汎用性を

もたせて、いろんな黒鉛坩堝に対応できるようにしておくとか。。。

すれば、、もしかして。ナイフの鍛造の加熱とか。。。

なんかにも使えるようになりそうですね。。

うーん、世界は広がりますね!!

でも、出力はAC100Vで1.5KWくらいは欲しいですね。

ついでに、ハンズの坩堝を再度加熱してみましょう。

F1000301 かなり、浮かせました。

これで、底のほうが加熱され。

しかも、最大出力が上がると

思います。

、、

F1000300 出力は1.9kWですが。。。

実は、最大で2.4kWでました。

ですが、家のブレーカーを考えて。

1.9kw前後で加熱しました。

F1000299 電圧はたぶん。ピークで±600V程度。

rmsで、400Vちょっと。

電流は、±45A×6ピーク。

rmsで、200A弱。

でした。。で、結構加熱に時間がかかりますね。

さすが、大きい坩堝は大変です。

F1000298 F1000297 はい。

赤くなってきました。

この辺でやめましょう。

このるつぼは、上の部分を

切って使うこともできますが。

多量の真鍮や、銅を溶かす

時に使えそうですね。

まぁ、人によっては。

いろいろなことに使うでしょう。

発信器は、たぶん、いろんな保護装置が必要になっていくと

思います。

1.過大高周波電流。

2.過大共振コンデンサ電圧

3.過大AC電流。

4.IGBTの温度保護。。

5.その他、、いろいろ。。

シングルドライブIHを自作して思ったのは。

共振コンデンサ電圧をフィードバックして、制御するってのも

うまい方法だなぁって思いました。

F1000296 で、コンデンサに触ると。

温度は、ほんのり暖かい程度。

まだ、いけそうですね。

でも、2.5kwが最大ではないかなぁ。

この辺を狙って

いきますか。

目的だった、

「鋳造機用純黒鉛坩堝」

の加熱も、そろそろ、実験をば。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

F1000303 F1000302 損耗のすすんだ

鋳造機用黒鉛坩堝です。

1.6kWです。

このときの電流は

rmsで±200A、

電圧はrmsで、

およそ±500A。

しかし、パワーは

最大にできませんでした。

IH装置の7割ほどの出力ですね。

損耗がすすんだ坩堝は、高周波電流、電圧が多くながれても。

あまり、加熱にまわらず。回生電流とかで、、、戻って、きますね。

さらに、ここで、ついでに。

ちょっと、損耗のすすんだ純黒鉛坩堝を

加熱すると。

F1000003 F1000002 はい。

最大2.4kWでましたが、

ちょっと、やばいので。

1,8kWくらいに

しましょ。

F1000001 電流、電圧もほぼめいっぱい

ですね。で、、ここではたっと

思いました。

AC100Vの電源は、整流すると、

完全なDCではなく。計算では。

電力は完全DCの場合の半分

になります。。。

ということは、、、このコンデンサの

電流は現実的には、ピークでさらに

1.41倍までOKなのではないだろうか??

つぎは、新品の純黒鉛坩堝を加熱してみましょう。

F1000008 F1000007

F1000006 じつは、2.6kW以上でましたが。

「ちりちり、、、、」

という音がIH装置から聞こえましたので

1.6kWに

落として加熱しました。

、、

F1000004 F1000005 電流は、

こんな感じですね。

AC100vでは、2kW

以上は出さないって

ことに、しないとだめですね。

IH装置からの異音を調査して、

カイゼンしないとまずいっすね。

地道ですね。。。はい。。。

とりあえず、こんな感じで。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、SV925の電気溶解をやってみようと

思い立ち。試してみました。

F1000012 これですね。昨年溶解したものです。

これを試しに。。。

F1000011 坩堝はシーホースさんの

溶解ざらです。

まわりには、断熱のために。

陶芸用の、アルミナペーパーを

使いました。

F1000010 1.6kWで加熱中。。。

あれ、なんか増えてる感じがします。

損耗したかな。。。

でも、、、まぁ、いいか。。。

このまま。。。

F1000009 で、、ここで

アルミナペーパーから煙が、

出てきましたので。。

ここで、実験は終了。

坩堝ホルダを作ってから

だねぇ。。

でも、甘い香りが立ち込めるなぁ。。

何の臭いだ。。

一酸化炭素かい??

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ということで、こんかいはこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月26日 (木)

さて、坩堝の加熱実験の再開。。。まずは、準備。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、いよいよ、坩堝の加熱実験の準備です。

そのまえに、昨日は、温泉に入ってアカを落としてきました。

F1000234 で、久しぶりのかつ丼

をいただき。満足、満足。

でも、なんか疲れたなぁ。。。

風呂入って、ドッとでた。。

で、帰ったら、。

またふて寝しましたとさ。。。

世の中、いろいろありまして。。

で、さっそく、今日の朝。加熱実験の準備をば。。

F1000233 とりあえず、いまのところは

電線は上の方から引き出しました。

いずれは、昨日取り付けたコネクタ

から銅パイプで引き出すように改造

を加えましょう。

とりあえず、ここまでやったら。。

また、一気にやるきダウン。。

とここで、今日の作業はおわり。。。

別なことをしないと。。。

明日からが本番ですね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

F1000235 今日の雪は。。

積雪1m50cm。。

去年のようなひどいことには

なっておりません。

けど、もっと積ってしまう前に

お出かけしないと。

やばー!。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

結局、長岡でお買い物をして。

その足で、海。。そして、新潟市にいきました。

F1000239 伊勢丹では、「大沖縄展」を

やっておりました。ミニコンサートも

やっておりましたです。

沖縄の歌手って、歌がうまいよなぁ。

と感心しきりです。

で、スナックがわりにアーサーのてんぷら

、もずくてんぷら、そしてサーターアンダギー

を買って食べて。それから、帰路につきました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月25日 (水)

水冷コンデンサの準備とか。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、水冷コンデンサにシリコングリス塗布を

しました。

F1000227 ちょっと、多めですが。

シリコングリスを、冷却板との

あいだに、ぬりぬり。。

どうも、グリスは塗った方が

いいという情報がありましたので。

つけました。

電流は、ネジを流れるからいいのか。

とにかく、つけましょ。

F1000226 銅板にも、

シリコンをぬりぬり。。

で、貼り合わせて。。。

、、

F1000225 完了。。。

あとは、加圧容器の

改造だ!!

まぁ、穴を一個増やすだけですが。

でも、、、

けっこう、重要やね。

さてさて、改造開始。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

F1000232 ここに、もう一個穴を

付けます。

はい。

F1000231 すでに、付けてある

コネクタにもう、一個付けて。

そこから、電気配線を

取り出します。

いずれ。その2個の穴に、

加熱コイルを延長

させて取り出し。

水冷で使用という訳です。

F1000230 ホールソーであっという間に、

20mmのあなが空きました。

やっぱ、道具は大事だねぇ。。

ここでも、案ずるより、なんとか。。。

F1000229 F1000228 コネクタも付けました。

「すっぽり!!」

あとは、ここから。

電線を取り出しますが。

いずれ、ここに

水を循環させた、銅パイプ

を通します。

シリコンコーキングで、

隙間は後日に埋めます。、

とりあえず。これで、改造完了。

つぎは、いよいよ、。

「電気溶解実験」

です。

そのまえに、お出かけやねぇ。

温泉がいいなぁ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、今回はこれくらいで。

また、次回に。o(_ _)oペコッ

2012年1月24日 (火)

水冷コンデンサの銅パイプ付け。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、ネタがかわり、共振コンデンサ

をいろいろ使ってみようネタですね。

で、水冷コンデンサに銅パイプを半田付け

しようとしていますが。

F1000217 要領をえず。

大変、難儀しております。

なかなか、うまくいかん。

コテの容量が足りないのかも

しれん。

しばらくは、このネタで引っ張られ

そうだな。

結構大変。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、作業方法がわかりましたので。もう一方の

銅板はその方法で、作業しました。

F1000223 まずは、コンロの上で、銅板を

半田が溶けるギリギリ程度に

加熱して。。。

そこに、コテで半田をたーくさん

盛りました。

以外に簡単ににできました。

コンロで、予備加熱が味噌、おっと

最近の言葉では、「肝」ですね。

はい。

F1000222 できました。さっきよりは

綺麗に仕上がりました。

、、

F1000221 2枚出来!!

。、

F1000220 完成。

銅板を取り付けました。

うーん、出来が、ブサイクなのは

相変わらずですが、まぁ、はじめて

の作業ですから。

こんな感じで勘弁を。

F1000219 ホースも、接続完了。

この、

銅板に銅パイプを付ける

方法は、トランジスターの

水冷放熱器の自作にも

使えると思いました。

さてと、、、

F1000218 2つの共振コンデンサを

あらためて、並べてみました。

さてと、これで、実験の準備は

あらかた完了。

でも、加圧容器もちょっと改造

したいんよね。。

ですので、実験はそのあとで。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ところで。

シングルドライブIHを、坩堝加熱に

うまく利用する方法はないか。

と、考えておりますが。。

やっぱ、スイッチング周波数を上げて。

実験してみようかなぁ。。。

いまの4倍の100Khzにすれば、加熱効率があがるかも。。

まぁ、これも、やってみないとね。。。

そのうち。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、今回はこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月23日 (月)

シングルドライブIHねた。。。一応の一区切り、、後日再継続。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいも、しん。。。。。ねたです。

で、

いままで、シングルドライブ式IHでの自作、実験。そして坩堝の加熱実験

をしましたが。一つの結論。

「シングルドライブ方式は、坩堝の加熱には不適」

ということを掲げて。このネタは一区切りとします。。

もちろん、高耐圧で、大電流対応のIGBTが出てくれば。。

現実的ですが。。まぁ、いまのところ、、加熱効率が5倍~10倍高くならないと

シングルドライブ方式のコストメリットは、出ません。たぶん。

でも、この結果で終わりでは。なんか、欲求不満が溜まりますので。。。

さらなる、深みへと、、、、ということで。マイコンを付けることで。。

IHクッキングヒーターを作製していくことにします。。。でも、マイコンって

最初に動くソフトを作るまで、大変な労力と時間を必要とするので。。

完成はかなり後になると思います。

で、、それでは、、ですので。。テーマを変更していきます。。。

というか。。。

2台目ねたで。坩堝の加熱をしたとき、共振コンデンサを

壊してしまい。それっきりでしたが。。

知人から、水冷式コンデンサとかをいただきましたので。

それを使って、「溶解実験」を再開したいと思います。

でも、シングルドライブIHも。クッキングヒーター限定で。

1、単相200V対応のハイパワー化

とかもやってみたいですね。

F1000205 まとめとして。

実験装置の全景をば。

加熱コイルは市販品の壊した

残骸です。

で、発信機は自作品です。

一応放熱ファンは必要ですね。

F1000207 拡大ですね。

結構、回路はシンプルでした。

後日、これにマイコンを載せるかも

知れません。

そのときはまた、アップすることに

なるでしょうね。。

F1000206 裏です。

緑色のは、

共振コンデンサです。

壊したIHクッキングヒーター

の部品もいくつか再生利用してます。

自分で、トランスを巻けるように

なりたいものだなぁ。。。。。

ということで、とりあえず。

シングルドライブIHねたは、しばし休息です。。。。

たぶん、題名が変わって

「市販IHクッキングヒーターに挑戦!!」

なんてのも、いいかもですね。

。。。。

とはいえ、これからは。

テーマとして。。。

共振コンデンサをいじって、坩堝の加熱。。

みたいなものですね。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、テーマが変わって。共振コンデンサを改造ですね。

F1000208 いただきものの共振コンデンサ

0.68μFが18個あります。

それを、直並列にせつぞくすることで。

電流300Aまで流せるものを作ろうと

いうことです。

6並列、3直列で。。。

1.28μFのコンデンサができます。

これで、水冷ではなく。自然空冷式の

共振コンデンサができます。でも、体積

がでかい。

F1000209 このように、基板上に

並べて、半田付けする予定です。

F1000211 で、ここまで半田付けしました。

銅板をベースにしております。

F1000210 で、18このコンデンサを

半田付けしました。

以外に、簡単にできました。

案ずるより、、、なんとかですね。

ではでは、、、と考えてるうちに。。。

「そうだ!!いただきものの水冷こんでんさ

も一緒に実験して、比較してみっかな。」

「よし、そうしよう!!」

と、心のなかで呟きましたとさ。。。

、では。。。。

F1000216 これが、水冷式コンデンサです。

ゴッツイですね。。。

電流は、200Aだそうです。

耐圧は500vrms。

今回、作る、電気溶解器にはちょうどいい

使用ですね。

F1000215 持ってみると、、、

重いですね。。

先ほどの自然空冷式の自作

コンデンサの4~5倍の重さですね。

で、両端の銅板に銅パイプを

半田付けするそうです。

そして、水を循環させて、、

冷却するそうな。。。。

こんなのがあるんだ。。。

ところ変われば、ものが変わる。。

F1000214 大きさの比較です。。

こんな感じです。

F1000213 銅板をはずすと。

これまた、きれいな金属が。

ここには、電気が通るから。。

シリコングリスはご法度だな。

このまま、付けるのね。

F1000212 両方の銅板をはずしました。

では、これから、銅パイプをつけないと

でも、その前に。

気晴らしのお出かけに。。。

いやはや、、、ゴッツイ。。。。

もっと、大きいのもあるそうだから。。

ビックリですね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

気晴らしのドライブもおわり。

さてっと、工作を開始するか。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、今回はこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月22日 (日)

シングルドライブIHねた。。。。坩堝の加熱。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいも、シングルドライブIHねたです。

で、

坩堝の加熱を実験してみました。

F1000200 F1000199 まずは、実験を。

この加熱コイルと、

粘土入り黒鉛坩堝を

セッティングです。

F1000198 で、AC電源を直接つないで。。

実験したら。。。IGBTが火を吹いて

しまいました。

たぶん、過電圧か、、過電流か、、、

加熱か????

で、

高周波電流と電圧をチェックしながら

実験したんですが。。

だめでした。。。

で、、

F1000197 定電圧電源を使うことに

しました。

これで、チェックです。

15Vですので、、、

これで、高周波電流5A以下になるように

して、調整を。。。

で、、

F1000196 まぁ、いろいろ調整ですね。。

どうも、坩堝の加熱はお鍋の加熱とは

違うようで。。。

回生電流が多いです。

つまり、、かなり加熱効率が悪い。。。

という感じです。。。

ほとんど、回生電流になってしまいます。

で、高周波電流を50Aとして。。IGBTのVceは

400V以下くらいですね。。。

これで、AC電源をつなぐと。。。

F1000190 200Wくらいでした。

これ以上は無理でした。。。

で、、

そうこうしてると。。。

しばらくして。。。

また、火花がとび、、、IGBTが

おなくなりになりました。。。orz。

で、、、こりゃ、、、なんか、お鍋のときとは

全然ちがうぞ。。。。

回生電流50Aはやばいのかもしれん。。

で、、、資料をチェック!!

 フリーホイールダイオードの絶対最大電流は。。

 定格25A、瞬間150A。

うーん、、きわどいところだ。。。

ASOは??

どうも、使ってるIGBTは、なんか「くせ」をもってる

かもしれん。。。よくわからんが。。。。

どうも、坩堝のような軽負荷に対しては。。。この方式は

厳しいかもしれん。。。

周波数を高くする方法もあるが、、IGBTの特性が追いつかない

かもしれんし。。。

まぁ、壊れた原因を突き詰めれば。なんか、対策案は出てきそうだ。

1.IGBTの多数こ並列。。

2.加熱コイルの巻き数を増やす。。

3.共振コンデンサ容量の吟味。。。

このIGBTは、耐圧1200Vとあるけど、周りの条件次第で

大きく変わりそうやねぇ。。

さすがに、朝一でIGBTを2個壊すと。。。

やる気がなくなってしまいました。。。。

どこかに、気晴らしにでもいくかぁ。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、、、IGBTの交換も完了。。

加熱コイルの巻き数を変えました。

いままでの、14回巻きから。。21回巻きのしました。

F1000201 はい。インダクタンスは35μHから、

大体80μHになり。

お鍋の加熱コイルとほぼ同じになりました。

これで、実験再開。。。

でも、怖いので。。

高周波電流は40A以下にしてます。

IGBTのVceは500Vくらい。。。

これだと、壊れませんが。。。

加熱出力は200W以下でした。

うーん、、、。やはり。。坩堝の加熱抵抗(効率?)が低いんだな。。

おなべだと。。簡単に1kW出せたのに。。。

ほとんどが、回生電流として戻ってきてる。。。

予想したとおりだけど。。。。

200Wでも、IGBTにとっては。フル動作ですもんね。。。

対策案としては。。。

 加熱コイルの巻き数を増やす。。。とか、、、。。。

うーん。。。結構複雑。。。( ̄▽ ̄)。。。。

しばらく、お鍋の加熱で遊ぶか。。。。

坩堝のように負荷が軽くなると。。

たぶん、、マイコンとかで。

 「お鍋、ナシ!!」

という、判定をして。パワーオフするんだろうなぁ。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、お買い物をしたあとで。

坩堝の加熱は、負荷的に軽くて。シングルドライブ方式には

不向きだということが、言えるんではないかいなぁ。

坩堝の加熱をしようとすると、IGBTの電流、フリーホイール電流、

耐電圧、、など、かなり無理な動作を強いられそうです。

その割に出力が取れない。。。。

シングルドライブ式は、お鍋の加熱のような。重い負荷のとき

には使えるが。。。坩堝の加熱は、ちょっと、今の段階では、無理っぽいです。

で、、、、

再度、お鍋の加熱に変更して。。

F1000204 早速

元に戻しました。

で、

再度、加熱して。。。

IGBTの電流値を

考察してみましょう。

マイコンがどんな動作をしてるか

類推してみましょう。

F1000203 はい。

IGBTのVceとコイル電流(0V時は

IGBTに流れる電流です。)

から。。。ただいま出力800Wです。

この値は、市販IHの消費電流を測定

した時800W前後でしたので。。

この時の

電流は。。。

 フリーホイールダイオードには25A、

IGBTがONして、コイル充電電流は50Aと、、見事に、IGBTのスペック

に押さえてます。IGBTのVceは800Vくらいですので、、スペック1200V

に入ってます。

このように、市販IHクッキングヒーターは。

IGBTのスペック最大以内になるように、制御しております。。

たぶん、マイコンには。あらかじめ、消費電流対IGBT:Vceの関係を

、インプットしてるのでしょう。。。この辺は、メーカーさんの腕力で。

調査、プログラムしてるのだと思います。

お鍋もいろいろなものを試して、上記関係を調査したのだと思います。

あと、フライパンみたいに、調理中にうかせたりする時も

あるので、、そのときは、出力を下げるとか。。。パワーオフするとか。。

メーカーさんが、独自にマイコンプログラムをしてると

思います。。たぶんですが。。。

F1000202 出力は

800Wですね。。

お鍋は加熱効率がいい。。

(負荷的に重い)

で、

シングルドライブIHで、「坩堝の加熱」をもくろんでましたが。

上記理由で、不適と判断し。。。。。急きょ、シングルドライブIH装置

の製作目標を、、、

 「IHクッキングヒーターの自作」

と変更します。まぁ、やることは、、、マイコンのソフトを作るだけですが。。

加熱コイルは壊した市販品を利用です。。。出来るだけ廃品利用します。

でも、マイコンはソフトを作んないといけないので、

かなり時間がかかりますので、あしからずです。。。はい。

なんか、結果がでてみると。あっけないなぁ。。。

坩堝の加熱は、コンデンサの直列共振+ハーフブリッジ、フルブリッジ。

とかが無難ですね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

IGBTを、2こ並列接続の方法もあると思ったけど。。

回生電流が。今、50A流れてて、出力200Wだからね。。。

やっぱ、無理。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月21日 (土)

シングルドライブIHねた。。。。回路図など。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいも、シングル。。。ねたです。

で、とりあえず、自作装置が動作しましたので。

回路図をアップします。基本的に、参考文献の資料を

参考にアレンジして作製しました。

F1000165 まずは、全体図です。

A4にスカスカに書けるくらいの

回路規模です。

あと、これに、電源フィルタ、マイコンなどなど

ですか。結構回路的には、簡素ですね。

大型のIGBTと電源を単相200Vにアップすると。

かなり、ハイパワーにできるかもですね。

、で、回路を4分割して、アップです。

F1000169 F1000168

F1000167 F1000166

とりあえず、こんな感じですね。まだまだ、これからいろいろいじって

いきます。

さてと、電源フィルタでも実験してみるか。

結構。電源に、スイッチングによるノイズが、

ありますので。なんとか。。。。ですね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、ノイズを取るために。。

まずは、いまのAC100V電流を観察です。

F1000182 F1000181 はい。

下がAC電流です。

スイッチング周波数

で、25khzくらい。

約5A近く変動

しています。

これでは、あまり、よろ

しくありません。

では、コイルを巻いてみましょう。

F1000184 F1000183 転がっていた

トロイダルコアに

電線をまきましょう。

まぁ、適当に。。

、、

F1000180 18回巻きしました。

これが、やっとですね。

F1000179 シングルドライブIH装置に

取り付け完了。

これで、どうなったでしょうか?

F1000178 残念。!!

ほとんど変化なし。

まぁ、あとで、インダクタンスをチェックね。

で、

で、、目に入ったのは。。

F1000177 こわした、市販IHクッキングヒーター。。

ここにあるチョークコイルを

使ってみましょ。

F1000176 F1000175 このチョークコイル

を装置に取り付けて。

F1000174 おみごと!1/5以下になりました。

さすが、メーカーさん!!

いいコイルを使ってます。

こっちも、負けてられないぞ!!

素人でも、IHクッキングヒーター

を作ったる!!

 っておもわず、気張ってしまいました。

では、インダクタンスを測定しましょうね。

まずは、自作のコイル。

F1000173 F1000172 0.68μFのコンデンサ

との並列共振で。

15khzが共振周波数です。

計算すると、、、、

あとでね。

、(大体330μHでした。)

F1000171 F1000170 じさくコイルは

共振周波数は93Khz

です。

で、インダクタンスは

、、、、

これも、あとでね。。

、(8.6μHでした。

、すくな!!)

ということで、チョークコイルを使わないと。

装置として、よろしくないことがわかりました。

あと、チョークコイルもちゃんと設計して。

つかわんとね。でも、、、

「AC100Vの整流波形は綺麗に通し、

スイッチング周波数25Khz以上は通さない。。」

。。。が、肝ですね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ところで、このような記事がありました。

http://www.mars.dti.ne.jp/~m7030/pic_room/coffee/

とても、参考になりました。ありがとう、ございました。

加熱コイルも自作か。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

腹減った。らーめん食べたい。

沖縄に行きたいな。なんか、お金もかからず楽に行ける方法

ないかなぁ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、気晴らしのドライブのあと。

IGBTのドライブ段の波形をチェック中。

やってしまいました。オシロのプローブを付け替えてる

最中。ピカっと火花が飛んだと思ったら。。。。。

F1000188 良く見えませんが、、、

ヒューズが飛んでしまいました。

25Aのヒューズです。。。。

家のブレーカーも一瞬落ちそうに

なりました。

。。

「あちゃー!!!また、やってもうた!!」

電源SWを切ってから、プローブを

付け買えるべきだった!!!

あとの、祭り。。WWW

で、ドライブ段トランジスタのコレクタ、エミッタ間をショートしたようで。

IGBTのゲートに15Vがかかりっぱなし。。。になり。。

IGBTがONになりっぱなし。。。で、、、過大電流が流れたのでした。。

ま、当然ですが、、、IGBTはショート破壊。。。

交換しました。。。で、再度電源を入れても。。。

こんどは、家のブレーカーが落ちてしまいました。。www

取りみだしたものの。。。そうだ!!整流ダイオードもおなくなりに

なってるかも。。

ということで、交換。。

で、無事修理完了しました。。。往生こいた!!

F1000185 こわれた、IGBTと整流ダイオード

です。

でも、予備をもらってて良かった。。

これで、、またひとつ注意点が

わかった。

実際には、市販品は

ケースの中に入ってるから、

ショートなんてことないから。。

大丈夫だけど。。

実験中は気をつけないと。でも、予備部品は必要ですね。

で、、実験再開。

F1000187 ドライブトランジスタ

とゲート抵抗75オーム

前の電圧です。。

F1000186

これはゲート電圧。

波形から推測するに。。。

ターンオン時間は

1μSくらいですね。。。

ターンオン時間はゆっくり

しても問題ないので、、、たぶん、、、

もっと遅くしたいですね。。

なぜって。。。

動作一発目の、コンデンサチャージ瞬間電流を、少なくしたいので。

それと、、、IGBTのコレクタ電流も見ないといけんですね。。。

もしかしたら、、、、この回路でもっとハイパワーに

出来るんではないだろうか???

と疑問が。。。。

このIGBTを2個並列動作させて、電源を単相200Vにすれば、

今の4倍はいくのではないか?

1kWの4倍。。。。4kW以上。。。

まぁ、実験してみたいですね。。

そのためには。。。放熱器に工夫が必要なのと。。。

単相200Vをどうして手に入れるか。。。

いまは、冬なので、、、農作業小屋は、使えないので。。。

装置の準備だけして。。春を待つか。。。。www

まぁ。。。準備としては。。

単相100V。。。今の状態で。。。

共振電圧400~500Vで、1kW出る設定としておく。。。

部品は、1200V耐圧のコンデンサをしようする。

高周波電流は100Aを流せるが、、

AC100Vでは、高周波電流は50A流れる設定。。。とする。

こうすることで、単相200Vをつなげることで。。

4kW出る計算になります。

まぁ、春を待つってことですね。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、今回はこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月20日 (金)

シングルドライブIHネタ。。。。動作チェックの2.。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいも、しん。。。。。。ねたです。

で、今日は、朝から動作チェックをしております。

F1000139 チェック風景です。

もちろん、最初は

市販IHの加熱コイルを

使います。

、、

、、

F1000138 さいしょは、AC100Vではなく。

安定化15V電源をくわえてます。

壊れないように。

IGBTは高いんです。

壊れたら嫌ですもん。

F1000137 こんな感じで装置と

加熱コイルを接続。

F1000136 で、まずは、動作チェックですが。

各部の電源電圧チェック。。。

結構、配線間違いがあり、修正。

で、回路図も間違っているところも

あり、修正。。。

で、、

あらかた、OK。

動作するようになりました。

F1000135 心臓部の、矩形は発生部の

動作も動作OKとなりました。

この、のこぎり波に合わせて、

かいろはスイッチング動作を

していきます。

F1000134 こんな感じでチェック中。

F1000133 これは、IGBTのVceです。

まぁ、スイッチング波形ですね。

一応、動作しています。

電圧は、140Vo-pでした。

周波数は14khz程度。。

まだ、電圧フィードバックがかかってませんので。

こんな感じになります。

F1000132 波形の拡大です。

うん、それらしい感じになってます。

ということで、一休みしたら。実験再開ですがなぁ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、実験再開です。チェックすればするほど。。

問題点がでますね。。

では、、

F1000150 動作OFF時。

パワーダウン時ですね。

上がIGBTドライブ電圧。

下は、基準の、こぎり波の波形。

F1000149 はい。上がIGBTのVce。

このように、わずかに変な

波形がでております。

まだ、検討しないといけない

内容ですね。

。たぶん、追加した回路に

問題が。。。タイミング関連ですね。

F1000148で、パワーON時の

IGBTドライブ波形と。

基準のこぎり波の様子です。

F1000147 上は、IGBTのVce.

加熱コイルの共振波形です。

、動作時はとくに問題はないですね。

F1000146

これは、なんだったっけ??

そうそう。動作OFF時のIGBT

電圧Vceに、下が電源電圧

Vdc

F1000145  動作ON 時の

Vce電圧と、したは、電源電圧Vdc

結構変動します。この変動は。

パスコン4.7μF×6個の

じゅう放電電流によると思われます。

電源15Vに対し、2.5Vくらい変動してます。

まぁ、加熱コイルからの回生電流とかですね。

F1000144

F1000143 IGBTの電圧のスケールを

小さくして。。

0V以下の時は回生電流期間と

みれます。

これは、お鍋を載せてる時です。

F1000142 お鍋をとってみました。

F1000141 共振電圧はあまり変化しませんでした。

しかし、IGBTON時の回生期間とこいる充電期間

の比が変化し。

ほぼ、半々となりました。

ですんで。。。共振電圧だけでは、

お鍋のありなしはわからず。。。

消費電流=パワー

をチェックしないといけないことが

わかります。

ですんで、マイコンが消費電力

を監視しないといけないのがわかります。

この方式は、共振電圧値を制御する方式のようですが。

実際は、消費電流=パワーを同時に監視。。。

マイコン内部で共振電圧と、合わせて判断して。

実際のパワーを決定してると思います。

クッキングヒーターでは、このほかに。。。

 1.加熱物温度

 2.IGBT温度

 3.その他の設定。。

 4.エラー処理。。

などを、処理してるとおもいます。

でも、まいこんの働きは、共振電圧の決定が肝ですね。

あとは、このコンパレーター方式IHが勝手にスイッチング動作します。

あぁ、、、と疲れたので、温泉へ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

温泉に行く前に、AC100Vを直接接続してみました。

ドキドキでしたが、まぁまぁ、うまく動作してます。

F1000156 AC100V配電盤を

設置しまして。。。

いろいろチェック後。

F1000155 1.08kWです。

IGBTの共振電圧は約800Vo-pでした。

でも、IGBTの放熱器が結構熱くなって

きましたので、放熱Fanとかが

必要かも知れません。

ここで、重要なのは、IGBTの

電流ですが、、、たぶん、50Aは

越えてるでしょう。チェックが

必要ですね。

F1000154 上はAC電流波形。。

結構スイッチングノイズがのってます。

電源フィルタが重要になりますね。

下は、IGBT電圧。

、ピークで800V

F1000153 F1000152 右は、

時間軸を早く

しました。スイッチング

周波数は25kHz程度。

F1000151 そうこうしてるうちに、

お湯も沸きました。

たぶん、このIGBTで、

この加熱コイルでは。

このお鍋の加熱は、1kWが

いいとこかもね。。。。

でも、、

いろいろやらないと、わからないのは。

当たり前ですね。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

F1000160 加熱コイルに流れる

電流波形を観察しましょう。

そして、IGBTに流れる電流

も大体見えますね。

F1000159 上が高周波電圧Vbe。

下が加熱コイルでんりゅう。

大体。±50Aピークくらいですね。

、出力は1kWです。

F1000161 拡大です。

こんな感じですね。

IGBTには最大で、。。

60Aくらいは流れてるかなぁ。

この辺は、DCまで測定できる

測定器がないとってとこですね。

で、、、

、しばらく加熱してると。。。

F1000158 やはり、放熱器が熱くなってきました。

熱くて、触れません。

大体70度近くですね。

どうしましょ。

F1000162 放熱ファンを載せてみました。

これで、50度くらいまで

下がりました。

うーん、発熱問題は、みんな

同じだなぁ。。。

さてさて、次はなにを実験するんだぁ?

マイコンを付けるか。。

その前に、まだありそうだな。。

洗い出ししないと。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、ふっと思うところあり。パワーオフ時の変な動作を

どうやって防ぐか。。で、簡単なことでした。

のこぎり波発生部の、コンデンサ放電をしすぎないように。

回路定数を吟味しました。この効果はばっちりでした。

F1000164 はい。パワーオフ時の

フリーラン状態です。

このとき、IGBTの入力は全くOFFに

なり。ひげも出なくなりました。

下は、コイル電流。

F1000163 動作時ののこぎり波の波形です。

このように、

あっけなく、問題点クリア。。

動作もOKでした。

そうなんだよな。。。

あるときの、「ひらめき。。。」なんだよな。

で、、

あとは。。。

1、加熱コイルを変更する、とどうなるか。。。。

  まぁ。コイルのインダクタンスが、変わってきたりして。。。

   結構な回路変更が、必要になるのは、想像できますね。

2、マイコンを使い。IHクッキングヒーターを作る。

3.思いつくまま、気の向くまま。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいは、これくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月19日 (木)

シングルドライブIHねた。。。。作製中。。。。の1。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいもシングルIHネタです。

で、、作製中です。けさはあさから開始し。

2時間ほどで、エネルギー切れになってしまいました。

F1000128 まぁ。。2割くらいの

進み具合ですね。

今日中に完成させたいのは

山々ですが。

いつになるやら。。( ^ω^ )。

でも、楽しみですね。

ちゃんと動くのか、、期待と

不安で。。。。

。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さらに、半田付けしました。

F1000129 F1000130 例によって、

かなり、ごちゃごちゃ

してきました。

あと少しです。

やっと、8割がた

完成です。

でも、つかれたので。

お出かけしてきまーす。

そのあと、気が向いたら。

つずけて、作製しまーす。

では、お出かけ、お出かけ。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

お出かけから、戻ってきました。。。

で、、、、。。

やっとのことで配線完了!!

F1000131 ここで、一休み。。。

このあとは、定電圧電源をつなげ。

各部の電源チェック。。

そして、動作チェック。

小出力で動作。。。

チェック後。。

AC100Vをつなぎ、本格的に

動作チェックです。。

で、動作したら、お鍋の加熱ですね。。。

で、、、そのあと、、

加熱コイルを変更し。。。坩堝を加熱できるように

してみましょう。。。

だいたい、、こんなシナリオですね。はい。

では、一服、一服。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ということで、今回はこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月18日 (水)

シングルドライブIHねた。。。いよいよ半田付け開始。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

今回も、シングルドライブIHねたです。

で、、、

いろいろ、あーでもない、こうでもない。と、考えて

ましたが。ついに、頭がショートしてしまいました。。。。

いよいよ、、ブツを作らないとわからんように

なってしまいました。。。。

そこで、重い腰をあげて、装置の作製にとりかかりましょ。

F1000126 まずは、ICとかトランジスタ

を貼りつけましょ。

このあと、配線をゆっくり

としていきます。

いやー。考えすぎてしまってた、ためか。。。

手が動かんなぁ。。。

もう、エネルギー切れ。。。。

でも、とりあえずつくりましょ。

F1000125 早速、いただいたコネクタを

使いましょ。

かしめ機はなくても、半田付けで

OKでした。チョットの手間が必要

でしたが。

で、、コネクタを使い。

制御回路電源の15Vを結線して

みました。

F100012315V電源は。以前に、買ってはみたものの。

使えず、しまっておいたものです。

まぁ、再生利用ですね。

このIH装置はあくまでも、「原理試作」

みたいなものです。

一般のIHクッキングヒーターでは、シングルドライブ式

が多いそうですが。。やはり、作ってみないとなんとも

言えないですもんね。

、さてさて、やはり、やる気が失せたので。。。

浮世にもまれて、たまには温泉に。。。

で、また温泉??

いやいや、気晴らしの旅に。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月17日 (火)

シングルドライブIHねた。。。起動時のIGBT過大電流の考察。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいも、シングルドライブIHねたです。

で、昨日は、東京見物の疲れが出てしまい。

1日中、家に引きこもっておりました。でも、その間中。

シングルドライブIHの装置の問題点を考えていました。

傍目には、ボケーっとしてしか見えませんが。。。。。

考えていたのは、おもに、起動時の問題点ですね。。。

IGBTに瞬間的に過大な電流が流れるのではないか?

と考えていました。。。。

で、結局、、こんな感じですね。。。

F1000121 出力段はこんな感じですが。

起動時には、電源は141Vあり。

IGBTがONすると、、、瞬間的にコンデンサ

を通して、過大電流がIGBTを流れて。。

IGBT破壊するかもしれない。。

という危惧がありました。。

これを、検証してみます。

加熱コイルには、ほとんど

電流は流れません。。。ので、考えないことにします。

はい。。

F1000120 はい。IGBTの電圧Vceと電流Icapの波形です。

こんな感じに電流がながれるでしょう。。。

斜め線の入ったところが電流で。

この電流値がIGBTの規定値を

超えないようにしないといけませんね。

今回使用してるIGBTは、定常値で、50A

MAXです。

瞬間では、たしか、、、200AOKだったかなぁ。。

(しらべたら、90AMAXでした。)

でも、50Aに押さえましょう。。。

電圧141Vから、コンデンサ容量0.34μFを通して充電していくと。。

0Vになるには、、たとえば、電流50Aだったとすると。。

どのくらいの時間が必要でしょうか??

F1000119 これが計算式ですが。。。

必要な値を入れてみると。。

大体、50Aでは、、、

1μSでした。

つまり、、

IGBTのフォールタイムは1μSより

ゆっくりにしないと、いけないことに

なるわけです。

まぁ、IGBTの瞬間電流が200AOKであれば。。

250nSOKということですが。。

単相200Vのときは、Vceが282Vですので。

この半分のスピードが要求されます。。。

で、、、

フォールタイムを1μ以上にするために、あるいは、250nS以上にするために。

ゲート抵抗やら、何やら回路上の検討を加えるわけですね。。

とりあえず。。1μSとして設計すれば、、

IGBTが破壊することはないでしょう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

IGBTの瞬間最大電流は、仕様書を見てみると。。。

90Aマックスでしたので。

だいたい、、、500nSだということでした。。。

このあたりを目指して設計していきましょう。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ということで、今回はこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月16日 (月)

東京から帰ってきました。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、東京見物してきたほうこくでも。

国際宝飾展には、素人はいけないということが判明し、

困っちゃいましたが。

すでに、東京見物の準備は済んでましたので。

このさい、気まぐれの旅に変更しました。

まぁ、シーホース、ハンズ、秋葉あたりでもいければいいかぁ。。。

くらいですね。。。

で、、、

F1000110 新幹線で浦佐から

東京へ。。。

雪のない世界へ。。。

旅立ちです。

F1000101 で、御徒町のシーホースへ。

結構、さみしい通りにあるんだな。

フロアーも1階のみでした。

予想では、3階くらいまであると

思っていましたが。。。でも、品揃えは

おおいですね。さすが、プロを相手にする

お店。。。

感じたのは。

「お店もやってる、問屋さん」

的なイメージですね。。

F1000047 で、買ってきたのは。

黒鉛坩堝とゴム台です。

とりあえず、今欲しいのは

これくらいかなぁ。。。

F1000100 そのあと、秋葉原に散策です。

とくに、欲しい部品はありませんでしたが。

いつもの習慣です。

で、、人通りが、、少ない!!

1年前の1/3くらいです。お店も、閑古鳥

が鳴いてます。

やはり、原発事故ね。。。。世間は正直。。

たぶん、観光客激減。。。+アルファ。。。

ってとこね。

つぎは、池袋に向かい。。。

F1000097 で、東急ハンズの7F

の彫金コーナーへ。。。

F1000096 ここでも、黒鉛坩堝

だけ買ってきました。

この坩堝は締まりがよさそう。

損耗度合いは少ないかも。

でも、大きいんだよね。

#1だって。。。。

、ということでこのあとは、山手線無限ループで時間つぶし。。。。

で、ホテルへ。

2日目は鎌倉、羽田空港見物。。。3日目は、適当に。。。

で東京見物の終了!!です。次は、京都かなぁー、沖縄もいいすよ。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

帰宅してから。。。

で、またまた知人から部品をいただきました。

F1000115 これは、水冷式のコンデンサ。通電電流が

200AOKの、1μFです。銅板に水冷のパイプ

を半田付けして、冷却するそうです。

こんなものがあるんだな。。。

はじめて見た。。。

半田付けも、手持ちの半田ごてでは

だめだな。。バーナーであぶるか。。。

うーん、、、結構大変そう。。。

でも、地道にいくべー。

F1000114 以前もいただいたコンデンサ。

パスコン用にと。

緑色のコンデンサは、直並列して、

共振コンデンサにと。。

ゴチになります。

F1000113 電線類も

いただきました。

、、、

F1000112 基板も

いただきました。

両面スルー基板も入ってました。

両面スルー基板は高くて

なかなか手が出ないんですが。

これも、ゴチになります。

半田もいただきました。

結構せこいくらいに、いただきました。( ^ω^ )

F1000111 あと、パルストランスにIGBT

コネクタ。。。そう。コネクタには、かしめ機

が必要だったんですね。どこかで買ってこないと

まずいです。。。。。やばい!!

で、

こんかいも、結構いただきました。

いつも、すみません。

とりあえず、今はシングルドライブ方式

にまい進ですので。そのあとに、、

この部品を使って、電気溶解

実験をさせていただきます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ところで、シングルドライブIHの製作ですが。。。

回路図も、基本的なところは完成してますが。

F1000118 まだまだ、体が動きません。

いろいろ、考えていくと。。。

どうも、まだ見えないところが。。。

たとえば、起動時に、

IGBTに瞬間的な過大電流が流れるのでは

ないか??

とか。。

お鍋の種類によって。

どのように、共振電流。。や。。

電圧、、、消費電力が変化するの?とか。。。

F1000117F1000116 なんか、

まだ、頭の中

がすっきりしません。

半田付けする手が

動きません。。

こういうときは、

どこか、まだ見えない問題

点が隠れてる可能性

があります。。。

もうすこし、ぼーっと考えましょ。。。。コーヒーでも飲みながら。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ということで、今回はこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月13日 (金)

いざ!!ゆかん!!。東京見物へ!!

こんにちは。(o^-^o)。

どうもです。

わけあって、本日から東京に遊びに行ってまいります。

宝飾展は、わけあって行けなくなりましたが。。。

久々の東京見物してまいります。

おのぼりさんですね。。。。

では、、、、

新幹線におくれないように、早めに出発するでし。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、今回はこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月12日 (木)

シングルドライブIHねた。。。いよいよ作製開始。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいも、「しんぐる。。。」ネタです。

で、やっとこさで、回路図作製完了。

F1000039 回路図自体はシンプルですが。

けっこう、悩みました。。。

動作原理がわからないと

いけませんし。。。

保護回路とかなんとか。。。

ぼーっとしてましたが。

頭のなかはフル回転状態。。。

で、、今日、気晴らしのドライブを

していたら、、あっさりと、、問題解決

案が浮上。。。。そんな、もんですね。。。

まぁ、傍目では、いつも、ぼーっとしてて。

サボってるようにしか、みえませんね。

シャーないですね。。わかってる人はほっといてくれるけど。。

良くわかってない人からは、よく怒られました。。。。そりゃもうこっぴどく。。

で、、、やる気が切れて、、、ほんとに、何もしたくなくなってしまいます。。。

まぁ、そんな話は置いといて。。。

回路図ができましたので。。。いよいよ装置の作製です。。

あくまでも、実験装置だということをあたまに置いといて。。

F1000038 IGBT回りは配線完了。

このあと、制御回路を

作っていきます。。

で、ここまでやったら。

やる気が切れて。。。

お休みモード突入です。

で、話変わって。14日まで

東京ビックサイトで

「国際宝飾展」

が開催中とのことです。

鋳造機メーカーさんも出展されてるそうで。。。

うーん、行きたいなぁ、、、

でも、東京までいくのは大変なんだよなぁ。。。。

懐が。。。。

でも、見てみたいし。。。

「モーターショー」や「オーディオフェア」

には、いったことあるけど。。。

まさか、、、鋳造機を見に行きたくなるとは

、思ってもいませんでした。。

明日、明後日か。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ところで。

ニコ生でおなじみの

Rainmanさんからきました!!

WAX原型が。。F1000044

さっそく、なめて

みましょう。

F1000040 F1000043 えーと。

八卦炉はわかるんですが。

リンレイさん。

ミクさん?

で、、、

出来栄えをみて。。

結構綺麗に彫りが

再現されるんだなぁ。。。

ふーん。。。。

、ふむふむ。。

やっぱり、センスって必要なんだなぁ。。。。。

よくできてます。

F1000042 F1000041 しばらく眺めて。

これは後日、鋳造

することにします。

テストようではなく、

作品にしたほうが

いいですね。

ネックレス。。。

それとも。。。

まぁ、久しぶりの

アクセネタのときに、また使おうっと。

どうも、ごちになります。

ニコ生でまたお会いしましょう。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月11日 (水)

シングルドライブIHねた。。。。まずは、ラーメン。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいもシングルドライブねたですが。。。

そのまえに。

F1000037 「どさん子」で

みそラーメンをいただきました。

いろいろと

あれやこれやと頭の中で考えて。。。

「うーん、どうすれば、シングル式は

うまくいくのだろうか??」

とか、、、ですね。

「はやく、作ろっと。。。」

ごちそうさまでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月10日 (火)

シングルドライブIHねた。。。。ところで、加熱コイルのインダクタンスは??。。。

こんにちは。(o^-^o)。

今回も、シン。。。。。。。。IHねたですが。。

加熱コイルのインダクタンスを、はっきりと測定してませんでした。

ですんで、ここらで一発測定をば。。。

測定は、加熱コイルと並列に、コンデンサを接続し。

オシレーターで、正弦波を加えて。共振周波数を調べ。

計算で、インダクタンスを計算する。という、簡単な方法です。

使用したコンデンサは、0.68μF2個直列で。。。0.34μFです。

では、では、測定を。。

F1000036 これが、計算式です。

共振周波数f(khz)をこの

計算式に入れて。。

加熱コイルの

L(μH)

が出ます。

、、

F1000034 F1000033 まずは、市販IHの

加熱コイルにお鍋を

載せて。

共振周波数を測定です。

オシロで観察します。

F1000032 F1000035はい。良く見えませんが。

45Khzです。

計算で。。。

73.5μH

とでました。

F1000030 F1000031 お鍋をとると。

33kHzになりました。

で、

136.8(μH)

とでました。

大きくなるんですね。

F1000029 F1000028 これは、以前

良く使っていた加熱

コイルです。

87kHzです。

で、

19.7(μH)

でした。

うーん、いぜん市販IHの加熱

コイルの変わりにつかって、IH装置を破壊しましたが。。。

無理からんことでした。やく3.5分の1以下ですからね。。。

F1000027 共振波形です。

、、

F1000026 F1000025坩堝を取り去ると。。

86Khzでした。

あまり、かわらず。

F1000024

波形です。

F1000023F1000022  この、加熱コイルは??

66Khzでした。

で、、

34.2(μH)

でした。

F1000020 F1000019 この加熱コイルは

今、使っているものです。

141khzでした。

で、、

7.5(μH)

でした。

低ー!!い!!。

こりゃ。。

ビックリだい。。

とまぁー、こんな感じでした。いま使用してる加熱コイルは

かなり、気合を入れて使わんといかんな。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいは、これくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月 9日 (月)

シングルドライブIHねた。。。。回路図書き中。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、シングルドライブIHねたですね。

で、早速回路図をかいてみました。

F1000017 はい。いまだ未完成です。

今しばらく、妄想、、いや瞑想が

必要ですね。

定常動作はOKか?

過渡時の動作はOKか?

保護動作は??

などなど。考えないと

いけませんです。。

また、温泉にするか?

、ふとんでふて寝するか??

初めは、マイコンは使わず。ハードウェアで。。。

ところで、、、ハードウェアって。英語で、

道具って意味らしいですね。。

うーん、まぁ、どうでもいい話ですね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ということで、今回はこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月 8日 (日)

シングルドライブIHねた。。。。妄想中。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、シングルドライブねたです。

その前に、昨日の温泉の様子でも。

F1000016 まずは、昼食のかつ丼を

ぺろり。

超久しぶりです。

このあと、温泉に入り。

いろいろ世間のアカを落としまして。

F1000015 ロビーで、雪を見ながら。

F1000014 コーヒーを飲みながら。

思案中。。。

、、

、、

F1000013 TVを見てます。

NHKですね。地デジになってから。

画面の人物が小さくなりましたね。

文字テロップなどもおおくなりました。

でも、人物はもっと顔のアップを

してほしいですね。

いいTVを使ってる家庭だけではないんです。

と、まぁ。昨日は温泉三昧でした。でも、ちゃんとIHのことを

考えてましたよ。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ということで、今回はこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月 7日 (土)

シングルドライブ式IHねた。。。。。さわり。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、IHねたですが。。

F1000010 はい。これは、4台目です。

3,4台目は、後回しにして。

その前に。

「シングルドライブ式IH」

を作製、実験していくことに

しました。

シングルドライブ式IHは、

一般のIHクッキングヒータ

で使われている方式です。

それを、鋳造機、溶解器、、とかに応用できないか??

ということを確認しましょう。。。

ってことです。。。。。

では、早速基板にヒートシンクを付けましょう。

F1000009 頂き物の大きい基板を

2つに割って使おうと

しましたが、硬くて断念。

まぁ、この基板は。後日

使うことにしましょう。

F1000008 いつもの大きさの

基板に、放熱器2個を

取り付けました。

これで、実験でも。。。

F1000007 裏には、IGBTと整流ダイオードを

取り付けました。

F1000006 で、パスコンはこのようにとりつけ

るもよし。表に付けるもよし。

こんな感じで。進めます。

さて、いよいよ、回路図作製だ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、今回はこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月 6日 (金)

3台目ねた。。。。4台目放熱器のタップ切り。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいも3台めねたです。

F1000005 こちらの雪は

積雪1mくらい。。。

これからが雪本番でっせ。

で、4台目IHの放熱器にタップを切りました。

F1000004 そこに、スタッドを

立てました。

あとは、トランジスターを

付けて。

基板に載せるだけですが。。

F1000003 こんな感じですかね。。。

なんか、いまいちバランスが悪い。

うーん。もうちょっと思案だな。。

でも、結局ケースに入れば

見た目はどうでもいいんですが。。。

コンセプトは基板上に大部分の

部品を載せて。

「コンパクト」

ですね。

はい。。おーっと、「ミドルパワー」もね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月 5日 (木)

3台目ねた。。。。。4台目のレイアウト考。。。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

こんかいは、3,4台目ねたです。どちらかと、いうと

4台目ねたですね。

F1000002 こんな感じで、フルブリッジ式です。

この基板1枚でほとんどの部品を

装着しましょうね。

 コンセプトは、

「コンパクトでミドルパワー」

かな?

出力トランスは別にしたほうがいいと

思い。載せませんでした。

で、まずは。

ヒートシンクを基板に載せましょね。

F1000001 ケガキで寸法をかきこんだら。

やる気が失せ。。。

また、温泉だなぁ。。。

鋳造機としてそろそろ

まとめないといけないなぁ、。。

そのまえに、IH装置のベールを

身ぐるみはぎたいし。。。。

で、結論。

まぁ、このまま出たとこ勝負で

いくべし。。。

とりあえず。3,4台目はヒートシンクを固定してしまえば。。。

あとは、流れで。。。。。行っちゃうし。。。

大事なことを忘れてた。。保護回路はなしだったんだ。

まぁ、のんびり、のんびり。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月 4日 (水)

3台目ねた。。。。レイアウト構想の再開。。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

ことしも、4日ですね。仕事はじめの日ですね。

私も、3台め、4台目IHの製作の再開です。

まずは、3台め。

F1000687 小さい基板に主要部品を載せます。

放熱器には、IGBT2個とブリッジ整流ダイオード

を載せます。

ハーフブリッジ式で

出力1kWから1.5kWとし。

電気溶解器の使用を想定です。

電源はAC100V専用とします。

おっと、AC200VもOKかな。

ヘアドライヤー感覚で

電気溶解器を。。。なんてね。

さて、工作開始。まずは、これから。。。

で、、、

も一つは。。。

F1000686 フルブリッジ版です。

整流器も基板に載せてOKですね。

これは、鋳造機の使用を

想定。。。。

でも、もっとゆっくり考えましょ。。。

4台目は。。。

まずは、3台めの作製だな。

でも、4台目もすこしは、並行してですね。。。

そのまえに、、、まずは温泉へ。。。

世間は仕事はじめですが。

まだ、お休みのところもあるし。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、まずは長岡市へお買い物に。

F1000692 このように、

まわりは、雪雪ゆき。。。。。。

しかも、薄暗いです。。。

はやく、春にならないかなぁ。。。

待ち遠しいですね。

、、

で、、、帰ってきて。

F1000691 ヒートシンクの穴開け、ネジ切り

OK.切削油を使うのがコツですね。

IGBTとブリッジダイオードも取り付け

完了。

F1000690 基板もこんな

感じで取り付け完了。

F1000689 ここに、パルストランスや、

ICたちを載せていきます。

さてさて、、、、

回路図をまだ描いてなかったんだ。。

まじー!!やっべー!!

はやく、かかないと。。

きょうも、お金をいっぱい使ってしまいました。

まじ、やっべー!!ってか。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ではでは、今回はこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月 3日 (火)

またまた。雪。。

こんにちは。(o^-^o)。

正月も3日ですが。こちらは、雪。雪。ゆき。。。

F1000685 このように、一面、雪です。

まるで、水墨画のようです。

わたしは、この冬の季節が

雪国の人の気質を作って

きたと、思っております。

まぁ、一時期いわれてた

言葉で、「ネクラ」。。。。

ですかね。

いたしかたないですね。

でも、粘り強くなるかもねぇ。。

さて、のんびりと正月を過ごしましょうか。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、今回はこれくらいで。

また、次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月 2日 (月)

石油ファンヒーターが壊れた??か。。。。

こんにちは。(o^-^o)。

新年早々、部屋の石油ファンヒーターがどうも不調です。

F1000681途中で、消えたり。点火しなかったり。。。。。

「あぁ、、壊れたか???」

と思ってますが。。。

いかんせん、買うと、とんでもない出費が。。。。

石油ファンヒーターを買うお金で、東京往復できたり。

電気部品を買えたり。。。。。

とか、考えてます。。。。

家にはどうやら。

ほかに、空いてるファンヒーターは無いようです。

なんとか、だましだまし。。。。

使えるといいんですが。。。

で、よくみると。吹き出し口に黒いススがビッチリと付いてます。

「うーん、こりゃ不完全燃焼だわさ。。。

 命にかかわることだな。。。」

もし、だめなら買うしかないか。。。

部品を買うのをしばらく我慢するか。。。。

。。。。。。。

ところで、話変わって。。。

。。。。。。

で、初夢は。。。おぼえてませんが。。

まぁ、世間のこの不景気がいい方向に向かってくれること

を願うばかりです。。

でも、ツイッターとかの情報を見てる限り。。。

不景気の原因は。。。。

 「金は天下の回りもの」

ということわざを無視してる政治にあるのではないかと

思うことしきり。。。。

お金がなけりゃ、ものは買えませんがな。。。

とまぁ、ぶつぶつ呟いてもしょうがないですが。

ことしは、まっとうな生き方をしないと。。。。はい。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ところで、ファンヒーターを見るために、ホームセンターへ

いってきました。

F1000684 だいたい。1万円から、1万5千円

の間ですね。

うーん、そのうち買わないとだね。。

いまのところ、だましだまし

つかってますけど。。。

、たかいな。

F1000683 ファンヒーターは、あきらめて。

これは、

エアコンの銅パイプのフレアの

継ぎ手です。

これを使えば、、、

電気溶解器もスグ作れそうだ。。

でも、容器の寸胴だとか。。

銅パイプとか。。。

うーん、一つのけじめとして。。。

「高周波誘導加熱式電気溶解機」

でも、、作るかなぁ。。。

今、作製しようとしてる、IH装置使用を前提として。。

で、

 容器のアルミ寸胴鍋:5000えんくらい。

 銅パイプ:1500円くらい。

 継ぎ手とか:2000円くらい。。

 水冷冷却装置:?????

うーん、出てきました。水冷冷却装置。。。

ポンプと放熱フィンあたりをどっかで入手だね。

まぁ。あせらずに。。。IH装置を作りましょ。

F1000682 で、買ったのは

電線でした。

今年最初のお買いものは

電線8m:2千円でした。

ことしは、ケチケチでいきます。

趣味に、あまりお金を

使わずに、いきます。

うーん。

鋳造機の前に、

電気溶解機を作るか。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また次回に。 o(_ _)oペコッ

2012年1月 1日 (日)

新年あけましておめでとうございます。

こんにちは。(o^-^o)。

新年あけましたね。

ことしこそは、「真空加圧式鋳造機」

を完成させたいものです。

で、こちらは。

F1000673 このように、一面雪です。

でも、これからが雪の本番なのです。

新年になりましたが。

実は、これと言って。

変化はないですが。。

うーん、太平洋側。。。

晴れてるんだろうな。

そろそろ、東京に

遊びにいきたいな。

ここ1年行ってないからなぁ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ところで、新年早々の趣味始めは。。。

F1000679 3台め、4台目の構想です。

左の基板はいただきものですが。

ひとまわり大きめです。

これを使ってみたらどうか。。。

コンパクト化とは離れてしまいますが。

F1000677 フルブリッジ式は、

こんな感じですが。

かなり、スペースができました。

ここに、IH以外の

装置も載せられますね。

F1000678 あるいは、出力トランスなど

を載せることも可能です。

ただ、トランスは別にした方が

実験にはいいですが。。。

あと、ブリッジダイオードの放熱器も

載せられそうですね。

F1000676 で、ハーフブリッジ版も

考え中。。。

これは、基板を小さく小さく

ですね。。

はい。。

。。。。。。。。。。。。。。。

で、

F1000680 1時間半かけて、カレントトランス

を巻きました。

やっとこさで、180回巻きです。

終端に180オームを付けると。

1V/A

の検出感度になりますね。

トロイダルコアも、これまたいただきものです。

このコアはたぶん、、、

フルブリッジ式に使うでしょう。。

で、今日はこれくらいにして。お出かけしましょうかね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では、こんかいはこれくらいで。

また、じかいに。 o(_ _)oペコッ

«うぅ。。。。。雪。。。。。。。。

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